Top > 日記 > 2026-02-20

***ASL3からガイダンス送信-その2[#qb1fcb8e]
[[ASL3からガイダンス送信-その1>日記/2026-02-07]]よりできるだけ構築をやさしくできるように
 ( ..)φメモメモ 文中の&color(Blue){''52984''}; はJH1BLT Node です。実際のご自分のノードに置き換えて解釈願います。

【動作環境】
+OS: Bookworm(Debian12) ;Raspberry pi に限らず、PCやノートでもOK。
+ASL3(今回最新のVersion 3.6.3に限る); 3.4.2 以降は、その前よりパラメータや機能が大幅に変化しているため。
+DVSwitch (V.1.6.0-20221023-8) + Analog_Reflector ;バージョン表示するには # apt list <package_name>

【手順・概略】
+ASL3+DVSwitch でDMR(TGIF44125)<==>AllStaarLink 通信ができるようにしておく。[[hUCの使い方]]参照
 
+TGIFにカーチャンクした時にその様子が見えるように端末を開いて、次のコマンドで待機している。

   $ tail -f  /var/log/mmdvm/MMDVM_Bridge-$(date -u +%Y-%m-%d.log)|cut -c14-

   06:25:40.381 DMR Slot 2, received network voice header from JH1BLT to TG 44125
   06:25:40.405 DMR Slot 2, received network end of voice transmission, 0.5 seconds, 0% packet loss, BER: 0.0%

  上記データが見えたらOK。このデータを利用することになるので、留意してください。
 
+カーチャンク時だけ応答音声をTFIF 44125 に送信する原理。
++カーチャンクしてきた局(exp...JH1BLT)
++送信に掛かった時間(received network end of voice transmission, 0.5 seconds)
++上記情報を条件にして
<誰>=> コールサインを検知・取り込む・・・A
<何秒送信したか>=> voice transmission, 0.5 secondsの0.5を取り込む・・・B
>
 if JH1BLT の場合: then
  コールサインの音声を<Welcome>を含めて作成・・・C
 fi
 if TIMEは2秒以下か?: then
  asterisk -rx "rpt playback 52984 <C>"  # Cの音声ファイルをネット側に送信する
 fi
<
 基本的には上記のみ。このshell scripts [[dmr_monitor6.sh>ガイダンス送信pgm]]

          if JH1BLT の場合: then
          コールサインの音声を<Welcome>を含めて作成・・・C
          fi
          if TIMEは2秒以下か?: then
           asterisk -rx "rpt playback 52984 <C>"  # Cの音声ファイルをネット側に送信する
          fi

 基本的には上記のみ。このshell scripts ➡ [[dmr_monitor6.sh>ガイダンス送信pgm]]
 
&color(Maroon){''以下工事中''};
#clear
#comment
#navi(日記)

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