ASL3からガイダンス送信-その2
ASL3からガイダンス送信-その1?よりできるだけ構築をやさしくできるように
( ..)φメモメモ 文中の52984 はJH1BLT Node です。実際のご自分のノードに置き換えて解釈願います。
【動作環境】
- OS: Bookworm(Debian12) ;Raspberry pi に限らず、PCやノートでもOK。
- ASL3(今回最新のVersion 3.6.3に限る); 3.4.2 以降は、その前よりパラメータや機能が大幅に変化しているため。
- DVSwitch (V.1.6.0-20221023-8) + Analog_Reflector ;バージョン表示するには # apt list <package_name>
【手順・概略】
- ASL3+DVSwitch でDMR(TGIF44125)<==>AllStaarLink 通信ができるようにしておく。hUCの使い方参照
- TGIFにカーチャンクした時にその様子が見えるように端末を開いて、次のコマンドで待機している。
$ tail -f /var/log/mmdvm/MMDVM_Bridge-$(date -u +%Y-%m-%d.log)|cut -c14-
06:25:40.381 DMR Slot 2, received network voice header from JH1BLT to TG 44125
06:25:40.405 DMR Slot 2, received network end of voice transmission, 0.5 seconds, 0% packet loss, BER: 0.0%
上記データが見えたらOK。このデータを利用することになるので、留意してください。
- カーチャンク時だけ応答音声をTFIF 44125 に送信する原理。
- カーチャンクしてきた局(exp...JH1BLT)
- 送信に掛かった時間(received network end of voice transmission, 0.5 seconds)
- 上記情報を条件にして
<誰>=> コールサインを検知・取り込む・・・A
<何秒送信したか>=> voice transmission, 0.5 secondsの0.5を取り込む・・・B
if JH1BLT の場合: then
コールサインの音声を<Welcome>を含めて作成・・・C
fi
if TIMEは2秒以下か?: then
asterisk -rx "rpt playback 52984 <C>" # Cの音声ファイルをネット側に送信する
fi
基本的には上記のみ。このshell scripts dmr_monitor6.sh?
<以下まだ工事中>